多走行の中古車に乗るということ

13万kmの中古車を購入し、オイル漏れを含む悪いところを

修理箇所を割り出してもらいました。

オイル漏れ修理とその他で部品代が15万5千円、技術料7万円。

合計23万5千円です。


走行距離13万4955kmの車を買って半年、オイル漏れがひどくなってきた時期がありました。

ちょっとタイトなカーブを曲がるとオイルランプがピカッと光ったのを覚えています。

ずっと乗るつもりですのでここは平然と修理に出巣つもりで点検をお願いしました。

12ヶ月点検です。

これにより主要な消耗パーツをリセットしなければいけない箇所を

教えてもらうことができます。部品が納入次第修理してもらいます。

実際に僕の車で修理した箇所を以下列挙します。

・カムシャフトオイルシール、クランクオイルシール交換とオイル交換

オイルシールはゴムでできてますので多走行&高年式でオイルが漏れていれば

交換しなければなりません。漏れるということはシールとしての役割を果たせてません。

 

・タイミングベルト取り替えとテンショナー交換、アイドルプーリー交換

これも今まで13万km分回ってきたパーツですのでガタが来ていてもおかしくありません。

幸いにもタイミングベルトは9万kmで交換した履歴はありましたが

年式が経っていたので交換。

走行距離がなくても時が経てば切れることもあるそうですよ。

 

・ウォーターポンプ取り替え

・ダイナモとエアコンプーリー交換

これらもベルトとプーリーを介して13万km分回ってきた部品ですね。交換です。

 

・プラグ交換

良い火花を飛ばすためには新品にリセットしましょう。

・ラックエンド交換

・ロアボールジョイント交換

・スタビライザリンク交換

部品の明細が伝票2枚に渡ってました。

今考えると部品があって良かったと思います。

このように多走行の車に乗るということはいつでも修理できるだけの

お金が必要です。

しかし修理箇所と金額を予想するなんてメカニックでなければ普通の人にはできません。

長く愛車に乗るためには、ちょくちょく車屋さんに通いその都度修理が必要です。

 

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