1年越しにピレリ DRAGON SPORT(ドラゴンスポーツ)購入。
原産国はメイドインチャイナでコスパ良好。
以前、私の車のタイヤはピレリのCINTURATO P7☆。
思いもかけずBMW認証である☆マークが着いたタイヤを購入したのですが
だんだん溝が無くなってきたため交換となりました。買ったのは5年前なのでゴムの劣化的にも良い頃です。
さて次の銘柄はどうしようかと決めかねていたのですが、DONEしたのは
PIRELLI(ピレリ) サマータイヤ DRAGON SPORT 225/45R17 91Wでした。
私がこれに決めた理由は
ピレリってコストパフォーマンス良いんじゃない?
と思ったからです。
実は冬のタイヤもPIRELLI(ピレリ) スタッドレスタイヤ ICE ASIMMETRICO 215/45R17 91Q XL。
雪とアイスバーン。問題ありません。特筆すべきはスタッドレスタイヤに有りがちなヤワな感じが無いこと。
冬のアスファルトでも良い印象を私は持っていました。
ピレリに憧れた世代はおそらく1990年代迄でしょう。その頃のP7と言ったら高値の花だったと聞きます。
昨今では中国生産が増え、日本では中国生産品のピレリタイヤが安く手に入ります。
・小型車から大型までサイズを網羅するCINTURATO P1の一部
・スポーティながらも高い安全性を両立したDRAGON SPORT
・スタッドレスタイヤのICE ASIMMETRICO
の3種と最近発売のCINTURATO P6が中国生産品です。
さて私は購入する前、DRAGON SPORTに実際に触れる機会がありその時の印象は
・最近の欧州ウルトラハイパフォーマンスタイヤによく見られるドライ&ウエット性能の両立のタイヤパターン
・パイロットスポーツ4に匹敵するようなタイヤ構成(ナイロン繊維ではなく強度の高いアラミド繊維を使用)
・UTQG TREADWEAR:400/ TRACTION:AA/ TEMPERATURE: A
でした。TRACTION=ウェット路面での制動評価は最高ランクのAAですので期待が持てそうです。
TREADWEAR=400ですのでドライ路面の性能はプレミアムスポーツタイヤには今一歩及ばないでしょう。
むしろ、コストコで売っているミシュランエナジーセーバーと同じ数値です。
しかし、高速道路やワインディングを軽く流す程度の私には十分な性能と思います。
驚くのは値段。4本、脱着、履き替えと廃タイヤ処分も全て込みで4万6千円。
私はタイヤ屋さんで買いましたが、ネットの最安は1本8000円前後。
本当にびっくりするくらいの手頃な値段ですので、他の銘柄を見つつも心は決まっていました。
さて、私がお世話になっているのは市内のとあるタイヤ店。
タイヤ組み替え時にお邪魔させて頂き、TREADWEARとタイヤ構成をパチリ。
さらに持参した体重計でタイヤの重さを測定。 225/45R17 91W = 10.25kg (0.05kg単位)
溝の深さは7mm未満。6.8mmってとこかな。
さて履き替え後の帰路。
予想通り固い乗り心地。しかし、心地よい固さと言ったら良いでしょうか。
以前のCINTURATO P7☆に飽き始めていたので余計にそう感じるのかも知れません。
タイヤの構成は全く違いますのでスポーツ性能とコンフォート性能のそれぞれの良さは全く逆です。
店員さんはこんな事も言ってました、「このタイヤはサイドウォールも固めですね」と。
さてDRAGON SPORTが今後どんな走りをしてくれるのか楽しみです。
タイヤに続く消耗品はエンジンオイルです。
レースで使用するエクストリームなパフォーマンスは要らなくても良いオイルを使いたい。
そんな人にはハイクオリティなTAKUMIがオススメ。HYBRID用のラインナップもあります。
信頼と実績の100% MADE IN JAPAN【TAKUMIモーターオイル】 ![]()
もっと走りたい人のためのオイル。高品質×低価格【TAKUMIモーターオイル】 ![]()


