6/30 東京ディズニー・リゾート内、舞浜アンフィシアターで行われた
Yuki Kajiura LIVE vol.#14に行ってきました。
梅雨時のここ数日、雨予報が少ないが、今日も良い天気になるらしい。
昨晩用意した、高速バスの予約メールを見ながら、今日のプランを再確認する。
今日は高速バスで東京ディズニー・リゾートを日帰りするプランだ。
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翌朝の日曜、家族が僕のホットサンドを待っているからね。
自分一人の旅だし、おこづかい節約しながら行こうかな?
家族と協力して、文字通り深夜バスで朝まで帰って来れれば問題無し。
東京駅に到着する時間の関係で、1区間だけ新幹線でワープしますが
主な移動手段は行きも帰りも高速バス。
高速バスが好きな理由は、サービスエリアで休憩があるので
その土地のグルメ(B級グルメ)を見て回って食べたりできます。
なにより気持ちがリフレッシュされますし、休憩というより寄り道に近いかも知れません。
帰りの深夜バスまで空き時間を取り、ライブの余韻に十分浸ります。
余韻に浸る、これは贅沢な時間の使い方だと僕は思います。
そして、新幹線料金より格安というのは魅力だと思います。
朝食のホットサンドを作り、朝食が済んだら、
嫁さんには子供と遊びに出掛けてもらって、続いて新幹線最寄り駅に一人で出発です。
一区間だけ新幹線を使い、11時20分発の高速バスに乗りました。
行きのバス会社はさくら観光での予約です。
「KIRAKIRA-08」と書かれているのでキラキラ号としても運用されているバスでした。
時間は4時間、栃木県 那須塩原SAと埼玉県 羽生PAで休憩、合計2回の休憩がありました。
寝不足ぎみで乗り込んだため、バスに乗っている間は、しばし休憩です。
那須塩原でアユの塩焼きが美味しそうだったなぁ。子供の頃よく買って貰った事を思い出します。
さてバスが到着、遅い昼食を済ませた後、東京駅で買い物タイムです。
子供用のプラレール&トミカショップでおもちゃと嫁さん用のお菓子を購入。
たぶん喜んでくれるでしょう!
さて、目的である東京ディズニー・リゾート内の舞浜アンフィシアターに向かいました。
いやあ、今日は暑かった。
舞浜駅についた後、帰りのバス乗り場を確認しましたが、地図でも意外と遠い。
一応、ツアーバス用のバス乗り場を確認しに行きました。
東京ディズニー・リゾートと行っても、外は暑いですし、
男一人旅で正解でした。大人でも外にいるだけで体力奪われますので
子供ならなおさら大変だったでしょう。
さて、17時を回ってしばらく経っているので、レッドブルでエナジーを補給します。
ライブ最高です。
さてアンフィシアターのライブで感動した後、バス乗り場へ向かいます。
時間は21時過ぎ。舞浜で21時過ぎは、もし新幹線だったら最終新幹線に間に合いません。
ライブ終わった後、深夜バスの発車時間まで十分に余裕をもって正解でした。
その間、ライブの余韻に浸ります。耳に残ったフレーズを思い出しながらゆっくり歩くと
バス乗り場まであっという間です。
さて帰りのバスですが、WILLER EXPRESSです。
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東京ディズニーランド発というだけあって
年齢層は若いです。これはぼくが平均年齢を上げているでしょうね。
二回休憩がありましたが、仮眠してトイレに行ったくらいなので
うろ覚えですが栃木の佐野SAと福島の安達太良SAかなあ。
夜が明けていきます。バスの到着時刻はぴったり翌朝4時。
きれいな朝焼けと思いきや、やや紫がかった青い空がお出迎え。
帰ってシャワーを速攻で浴びて一眠りします。
子供へのお土産は前日「ほしいぃぃ!」って言ってたプラレールの機関車です。
枕元に置いておきました。季節違いのサンタみたいですな。
もちろん嫁さんにもお土産あります。
そして7時には起きて、ちゃんと家族のためにホットサンド作りましたよ。
さてさて清算しましょう。
ライブチケット 7560円
交通費 9260円 (新幹線1700円,高速バス2240円、電車220円,深夜バス5100円)
食費 1191円
お土産 2303円
総合計は20314円
交通費をバスでだいぶ浮かせました。
新幹線だと最終に間に合うか不安ですし、およそ2倍かかる計算です。
ぼくは寄り道しながら移動時間をかけて節約するのが好きで、
そのお金は嫁さんや子供になにかプレゼントを買ってあげるときに使います。
\例えば、東京⇔大阪[片道]2,800円~/
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